2026年11月、任期満了に伴う舞鶴市議会議員一般選挙が行われます。
今回の選挙日程は、
告示日:2026年11月8日(日)
投票・開票日:2026年11月15日(日)
です。
今回の一般選挙から、舞鶴市議会議員の定数は24人となります。
2026年8月現在、まだ告示前のため正式な候補者一覧は確定していません。
このページでは、本人による立候補表明、政党・政治団体の発表、報道、舞鶴市選挙管理委員会などの公開情報をもとに、2026年舞鶴市議会議員選挙の候補予定者・政策・関連情報を随時更新していきます。
2026年舞鶴市議会議員選挙の日程
告示日
2026年11月8日(日)
投票・開票日
2026年11月15日(日)
議員定数
24人
正式な候補者一覧は、11月8日の告示後に確定します。
このページでも、舞鶴市選挙管理委員会などから正式な情報が公表され次第、更新します。
2026年舞鶴市議選の候補者・候補予定者
2026年8月現在、選挙はまだ告示前です。
そのため現段階では、正式な「候補者」ではなく、本人や政治団体などが表明した候補予定者・立候補意向者について掲載します。
現職議員についても、正式な立候補の意思が確認できた段階で順次追加していきます。
森本たかし|地域政党まいづる
地域政党まいづる代表の森本たかしは、2026年舞鶴市議会議員選挙への立候補を正式に表明しています。
2023年の舞鶴市長選挙への挑戦後も活動を止めず、市民オンブズマンまいづるやブログ・YouTube「やばいぜ舞鶴」を通じて、舞鶴市政の調査・検証を続けてきました。
掲げる基本方針は、
「市民の税金を守り、舞鶴を立て直す。」
です。
森本たかしの主な政策
1.税金の無駄遣いをなくす
必要性や効果の薄い事業を見直し、本当に必要なところへ税金を使います。
2.市外に流れる税金を市内に戻す
市外企業への過度な税金流出を見直し、市内企業、市内雇用、市民所得へつながる「税金の地産地消」を進めます。
3.市役所を市民の役に立つ組織にする
前例や慣習ではなく、市民にとって必要かどうかを基準に仕事と予算を見直します。
4.道路・上下水道を守り、安心して暮らせる街にする
大型事業だけではなく、道路、水道、下水道、防災など、市民生活を支える基盤を優先します。
5.高齢者が安心して暮らし、活躍できる仕組みをつくる
人口減少と高齢化を前提として、医療、福祉、移動、生活支援とともに、高齢者の経験や能力を地域で生かせる仕組みを考えます。
▶ 舞鶴再生計画
地域政党「MAIZURU未来」
2026年には、新たな地域政党**「MAIZURU未来」**が結成されました。
報道では、舞鶴市内の経営者や元市職員ら5人が参加し、2026年11月の舞鶴市議会議員選挙への立候補意向を表明したとされています。
MAIZURU未来は、NPO、専門家、大学、シンクタンクなどとも対話・連携しながら、地域課題について学び、政策の最適解を探る考えを発信しています。
今後、候補予定者や政策などについて新しい公開情報が確認できた場合には、このページでも必要に応じて追加していきます。
なお、MAIZURU未来との考え方の違いについては、地域政党まいづるの固定ページで詳しく整理しています。
▶ 舞鶴市の地域政党とは?|地域政党まいづるとMAIZURU未来
舞鶴市には複数の地域政党があります
2026年の舞鶴市議選では、**「地域政党」**も一つの注目点になっています。
現在、舞鶴では私たち「地域政党まいづる」が活動しているほか、新たに「MAIZURU未来」が結成されています。
同じ地域政党でも、
政策をどのようにつくるのか。
行政とどのような距離で向き合うのか。
税金をどのように使うのか。
大学やシンクタンクなど外部機関をどのように活用するのか。
考え方は必ずしも同じではありません。
地域政党まいづるでは、それぞれの違いについて別ページで詳しく説明しています。
▶ 舞鶴市の地域政党とは?|地域政党まいづるとMAIZURU未来
地域政党まいづるの判断基準
地域政党まいづるは、
政党、会派、個人のしがらみをできる限り排し、「その政策が舞鶴市民のためになるのか」を判断基準にします。
市長側だから賛成する。
反市長側だから反対する。
同じ政党だから賛成する。
違う政党だから反対する。
そのような判断はしません。
重要なのは、
舞鶴市民にとって必要なのか。
税金の使い方として妥当なのか。
費用に見合った成果があるのか。
ということです。
人ではなく政策を見る。
立場ではなく数字を見る。
しがらみではなく、市民の利益を見る。
これが地域政党まいづるの基本姿勢です。
市議会議員の重要な仕事は「行政を調査・検証すること」
選挙になると、多くの候補者が公約や政策を発表します。
もちろん政策を提案することは重要です。
しかし、市議会議員にはもう一つ重要な仕事があります。
それが、
行政を調査し、検証することです。
舞鶴市の予算を確認する。
行政から提出された議案を調べる。
契約内容を確認する。
決算を検証する。
市民から寄せられた疑問について行政へ確認する。
問題があれば改善を求める。
市長や行政が提案した内容を、そのまま承認することだけが市議会の仕事ではありません。
市民の代表として行政をチェックする。
これも市議会議員の重要な役割です。
森本たかしは4年以上、市政調査を続けてきました
森本たかしは、議員という立場ではない一市民として、4年以上にわたり舞鶴市政を継続的に調査してきました。
予算書。
決算書。
契約資料。
行政文書。
議会資料。
情報公開請求。
こうした資料を使い、
税金がどこへ、いくら使われ、どのような成果につながっているのか
を検証しています。
公共事業、行政委託、公共施設、地域経済、医療、交通、地方創生など、調査対象は多岐にわたります。
既存政党や現職議員との単純な優劣を数字で示すことはできません。
しかし、
舞鶴市政を調査し、行政資料を読み込み、税金の使い方を検証してきた経験と蓄積については、舞鶴でもトップクラスであるという自負があります。
議員になってから調査を始めるのではありません。
これまで市民として続けてきた調査・検証を、今度は議会の中で生かす。
それが森本たかしの市議選への挑戦です。
候補者は「公約」だけでなく「これまでの活動」も比較してください
2026年舞鶴市議会議員選挙では、さまざまな候補者が政策を発表することになるでしょう。
有権者の皆さまには、
「これから何をすると言っているのか」
だけではなく、
「これまで何をしてきたのか」
についても確認していただきたいと思います。
普段から市政について調べているのか。
行政資料を確認しているのか。
税金の使い方について検証しているのか。
市民へ情報を公開しているのか。
問題を指摘するだけでなく、改善策まで提案しているのか。
選挙期間中の言葉だけではなく、これまでの活動実績も候補者を選ぶ大切な判断材料だと地域政党まいづるは考えています。
正式な候補者一覧は告示後に掲載します
2026年8月現在、正式な候補者一覧はまだ確定していません。
11月8日の告示後、舞鶴市選挙管理委員会などから正式な候補者情報が公表されれば、このページでも更新します。
それまでは、
- 本人による立候補表明
- 政党・政治団体による公認・推薦発表
- 報道
- 公的な公開情報
などで確認できた内容をもとに掲載します。
また、候補者や政治団体について取り上げる際には、
確認できた事実
と
地域政党まいづる・森本たかしの意見や評価
をできる限り明確に分けます。
2026年舞鶴市議選について情報提供をお願いします
候補予定者の立候補表明、公開された政策、説明会など、2026年舞鶴市議会議員選挙に関する公開情報がありましたらお知らせください。
内容を確認したうえで、このページの更新に活用させていただきます。
2026年舞鶴市議選 関連ページ
▶ 舞鶴市の地域政党とは?|地域政党まいづるとMAIZURU未来
▶ 舞鶴再生計画
このページは、2026年11月15日の舞鶴市議会議員選挙に向けて随時更新します。
