最終更新日:2026年8月13日

市民の税金を守り、舞鶴を立て直す。

会社経営、防災、市民活動、市政調査。

これまで現場で培ってきた経験を生かし、舞鶴市民の立場から市政を調べ、問題を伝え、改善策を提案しています。

2026年、舞鶴市議会議員選挙への挑戦を表明しました。


基本情報

森本 隆(もりもと たかし)

1972年、京都府舞鶴市生まれ。
舞鶴市在住。

  • 株式会社DIY STYLE 代表取締役
  • 地域政党まいづる 代表
  • 市民オンブズマンまいづる 代表
  • 防災士

舞鶴で生まれ、舞鶴で暮らす

私は舞鶴市で生まれ、新舞鶴小学校、白糸中学校、東舞鶴高等学校を卒業しました。

高校卒業後は大阪で建築を学び、建築設計、測量設計、建築許認可などの仕事に携わりました。

2003年に舞鶴へUターン。

2005年にDIY STYLEを創業し、2007年に法人化しました。

現在は、防音・断熱・防湿などの建築関連商品を中心に、自社商品の企画・販売、インターネット通販、海外からの輸入などを行っています。

民間企業を経営する中で常に感じてきたのは、

「1円のお金を生み出すことの大変さ」

です。

だからこそ税金についても、

「予算があるから使う」のではなく、本当に市民のために必要なのか。

そこを厳しく確認する必要があると考えています。


防災士としての活動

2013年に防災士資格を取得しました。

地域での防災活動や講演、防災イベントなどに取り組み、熊本地震では支援チームを立ち上げ、舞鶴から被災地へ救援物資を届けました。

災害時に行政だけですべてを解決することはできません。

市民一人ひとりが防災について考え、自分や家族を守る力を持つことが、地域全体の防災力につながると考えています。


市民活動から市政へ

舞鶴市内で計画されたパーム油火力発電所問題をきっかけに、市民活動へ本格的に関わるようになりました。

その後、舞鶴市図書館友の会、市民オンブズマンまいづるなどの活動を通じて、市政や行政のあり方を調べるようになりました。

行政が発表した情報をそのまま受け取るのではなく、

予算書、決算書、契約書、行政資料、議会答弁、情報公開請求

などを使い、自分自身で事実を確認することを大切にしています。


舞鶴市長選挙への挑戦

2023年、舞鶴市長選挙に立候補しました。

結果は落選でした。

しかし、この挑戦を通じて、市政を変えるためには選挙の時だけ活動するのではなく、普段から市民と情報を共有し、行政をチェックし続けることが重要だと改めて感じました。

選挙後も活動を止めることなく、市政調査と情報発信を続けています。


「やばいぜ舞鶴」で市政を調査・発信

現在、ブログとYouTube「やばいぜ舞鶴」を運営しています。

舞鶴市の税金の使い方、公共事業、行政運営、市議会、地域課題などについて、自ら資料を調べ、市民の皆さまへ分かりやすく伝えています。

単に行政を批判することが目的ではありません。

何が問題なのか。
なぜそうなったのか。
どうすれば改善できるのか。

そこまで調べ、考え、提案することを大切にしています。

やばいぜ舞鶴で市政調査・ブログを見る

やばいぜ舞鶴 YouTubeを見る


市民オンブズマンまいづる

現在、市民オンブズマンまいづる代表として、舞鶴市への情報公開請求を積極的に行っています。

税金の使い方や行政判断について疑問があれば、可能な限り資料を入手し、事実を確認します。

行政や市議会を敵と考えているわけではありません。

しかし、市民から預かった税金を使う以上、

「なぜ必要なのか」
「いくら使ったのか」
「どんな成果があったのか」

を市民へ説明する責任があると考えています。


地域政党まいづる

国政政党の考え方や党派に左右されず、舞鶴市民の利益を最優先する政治を実現するため、地域政党まいづるで活動しています。

人口減少、高齢化、地域経済の縮小、公共インフラの老朽化。

これからの舞鶴市は、これまで以上に厳しい財政運営を求められます。

だからこそ、

市民の税金を守る。

舞鶴から税金を漏らさない。

本当に必要なところへ税金を使う。

この基本を徹底する必要があります。

地域政党まいづるとは?


2026年 舞鶴市議会議員選挙へ

2026年、舞鶴市議会議員選挙への挑戦を表明しました。

私が掲げるのは、

市民の税金を守り、舞鶴を立て直す。

という考えです。

市議会議員になったから活動を始めるのではありません。

これまで続けてきた市政調査、情報公開、市民への情報発信を、今度は議会の中から行いたいと考えています。

私の政策の柱は、

  1. 市民の税金を守る
  2. 税金の地産地消
  3. 市役所を市民の役に立つ組織へ
  4. 道路・上下水道など生活インフラを優先
  5. 高齢者が安心して暮らせる舞鶴へ
  6. 舞鶴の未来は舞鶴市民が決める

という考え方です。

2026年舞鶴市議選・森本たかしの詳しい政策を見る


私が目指す舞鶴

私は、華やかな大型事業を次々と行うことが、地域再生だとは考えていません。

道路や上下水道などの生活インフラを守る。

地域で働く人や企業を守る。

高齢者が安心して生活できる。

市民の税金が、市民のために使われる。

そんな当たり前のことを、当たり前にできる舞鶴市を目指します。

外部の大学、シンクタンク、コンサルタントなどの知見を利用することはあっても、舞鶴の未来そのものを外部へ丸投げするのではなく、市民自身が考え、判断する。

舞鶴の未来は、舞鶴市民が決める。

そのために、これからも調べ、伝え、行動していきます。


主な活動・経歴

  • 1972年 京都府舞鶴市生まれ
  • 新舞鶴小学校 卒業
  • 白糸中学校 卒業
  • 東舞鶴高等学校 卒業
  • 大阪で建築を学ぶ
  • 建築設計・測量設計・建築許認可業務に従事
  • 2003年 舞鶴へUターン
  • 2005年 DIY STYLE創業
  • 2007年 法人化
  • 2013年 防災士資格取得
  • 2016年 熊本地震被災地支援
  • パーム油火力発電所問題で市民活動
  • 舞鶴市図書館友の会 代表
  • 市民オンブズマンまいづる 代表
  • 2023年 舞鶴市長選挙に立候補
  • YouTube・ブログ「やばいぜ舞鶴」運営
  • 地域政党まいづる 代表
  • 2026年 舞鶴市議会議員選挙へ挑戦

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