舞鶴市民のために活動する地域政党です

地域政党まいづるは、京都府舞鶴市で活動する地域政党です。

国政政党の都合や党派に左右されるのではなく、舞鶴市民の暮らしと利益を第一に考え、舞鶴市政の改革と地域の再生を目指して活動しています。

私たちが大切にしているのは、

「市民の税金を守り、舞鶴を立て直す。」

という考え方です。


なぜ「地域政党」なのか

市議会議員は、本来、国政政党のために仕事をする存在ではありません。

舞鶴市民から選ばれ、市民から預かった税金が適切に使われているかを確認し、市民の暮らしをより良くするために働く存在です。

地方政治に必要なのは、国政の与党・野党という枠組みではなく、

「その政策は舞鶴市民のためになるのか」

という視点です。

良い政策には賛成する。

問題がある政策には反対する。

誰が提案したかではなく、内容で判断する。

それが地域政党まいづるの基本姿勢です。


市民の税金を守る

人口減少と高齢化が進むこれからの舞鶴市では、税金の使い方は今まで以上に重要になります。

使えるお金には限りがあります。

だからこそ、

  • 本当に必要な事業なのか
  • 費用に見合った効果があるのか
  • 市外企業へ必要以上に税金が流出していないか
  • 市民生活に必要なインフラが後回しになっていないか

一つひとつ確認する必要があります。

地域政党まいづるは、行政の説明をそのまま受け入れるのではなく、予算書、決算書、契約資料、議会資料、情報公開請求などを使って事実を確認します。


「稼ぐ街」より「漏らさない街」へ

地方創生の名のもとに、全国の自治体でさまざまな事業が行われてきました。

しかし、多額の税金を投入しても、そのお金が市外企業や都市部の事業者へ流出してしまえば、地域には十分なお金が残りません。

私たちは、

「税金の地産地消」

を重視します。

舞鶴市で集めた税金を、できる限り舞鶴の企業、舞鶴で働く人、舞鶴市民の暮らしへ還元する。

地域からお金を漏らさない仕組みをつくることが、持続可能な地域経済につながると考えています。


舞鶴の未来を外部へ丸投げしない

地域政党まいづるは、大学、シンクタンク、コンサルタントなど、外部の専門機関を一切利用すべきではないとは考えていません。

専門的な調査、データ分析、技術的な助言が必要な場合には、外部の知見を活用することも必要です。

しかし、舞鶴の将来をどうするのかという根本的な判断まで、外部機関へ委ねることには反対します。

舞鶴で生活しているのは舞鶴市民です。

舞鶴で働き、商売をし、子育てをし、税金を納め、地域を支えているのも市民です。

大学やシンクタンク、コンサルタントが専門的な知識を持っていたとしても、舞鶴で暮らす市民と同じ責任を負っているわけではありません。

また、行政から調査や計画策定などの業務を受託する外部機関については、行政との継続的な関係が生まれる場合があります。

そのため、外部機関だから常に中立であると考えるのではなく、

行政の方針を本当に客観的に検証できているのか。
市民にとって不都合な点まで指摘できているのか。
委託費に見合う成果が出ているのか。

市民側から確認する必要があります。

地域政党まいづるが考える外部専門家の役割は、

「舞鶴の未来を決めてもらうこと」ではなく、「舞鶴市民が判断するための材料を提供してもらうこと」です。

専門家の意見は聞く。

大学の研究成果も活用する。

必要であればシンクタンクの分析も使う。

しかし、最後に判断するのは舞鶴市民です。

地域の課題を最もよく知っている市民、市内事業者、現場で働く人たちの声を中心に据え、必要な部分だけ外部の知識を借りる。

舞鶴の未来を、舞鶴の外へ丸投げしない。

これが地域政党まいづるの基本姿勢です。


生活に必要なものを優先する

華やかな大型事業を増やすことだけが、まちづくりではありません。

道路、上下水道、防災、医療、福祉。

市民が毎日の生活で使うものを安全に維持していくことも、行政の重要な役割です。

これから人口が減少していく中では、新しい施設を次々と造るだけではなく、今ある社会インフラをどう維持していくのかを真剣に考えなければなりません。

地域政党まいづるは、目立つ事業よりも、市民生活に直結する基盤整備を優先します。


市役所を市民の役に立つ組織へ

行政には多くの職員が働いています。

一方で、長年続いてきた制度や慣習によって、

「これまでやってきたから続ける」

という事業が残ってしまうこともあります。

地域政党まいづるは、職員個人を批判することを目的にしていません。

必要なのは、仕組みを変えることです。

必要な仕事には、しっかり人と予算を配置する。

効果の薄い事業は見直す。

市民への説明が不足している事業については、情報を公開する。

市役所を、市民にとって本当に役に立つ組織へ変えていきます。


調べて、伝えて、改善する

地域政党まいづるの活動は、選挙の時だけではありません。

普段から舞鶴市政を調査し、市民に情報を伝え、問題があれば改善策を提案します。

代表の森本たかしは、市民オンブズマンまいづるの活動や、YouTube・ブログ「やばいぜ舞鶴」を通じて、市政調査と情報発信を続けています。

私たちが大切にしているのは、

問題提起だけで終わらせないことです。

何が起きているのか。

なぜ問題なのか。

税金はいくら使われているのか。

どのように改善できるのか。

事実を調べ、市民と共有し、改善方法まで考える。

それが地域政党まいづるの政治スタイルです。


舞鶴のことは、舞鶴市民が決める

地域政党まいづるが目指しているのは、特定の思想や国政政党のための政治ではありません。

舞鶴市民のための政治です。

舞鶴市民が税金の使い道を知る。

市政について意見を言う。

市議会が行政をチェックする。

そして、市民自身が舞鶴の未来を選択する。

専門家や外部機関は、その判断を支える存在です。

主役ではありません。

舞鶴のことは、舞鶴市民が決める。

市民の税金を守り、舞鶴を立て直す。

地域政党まいづるは、そのために活動します。